2013年9月23日月曜日

渋谷から青山 2013.09.21

















午後は渋谷から青山へオシャレ散策。
そんなことは私たちにあるわけがありません。
そんな雰囲気の街の中、我が道をいきます。

目指すは渋谷区ふれあい植物センター。
本当の目的ではありませんが、途中なので寄りました。

井の頭線からJRの連絡通路を通り、玉川口を左に見て南口ロータリーへの階段を降ります。
玉川口当たりの店舗は気が付くと様子を変えていますが、タイルと臭いにおいは毎日のように通っていた当時と変わらず懐かしくも思います。

昔と同じ道を今また歩くというのは不思議な感覚です。
今から約20年位前なのにその時の続きなような気がしてきます。
それは自分の中に深く刻まれた時期だったのでしょう。


並木橋交差点 直進すれば代官山。
線路が切られている。

渋谷川沿いを走る旧東横線


































清掃工場を回り込むように走る旧東横線






















社会人一年生から利用した東横線。
希望・不安・理不尽・驚き・発見・失望・・・。
多くが入り混じった思いと共にあった景色。
そんな景色が無くなるのは、自分の中でも何か欠落するような感じでいい気分ではない。





















渋谷区ふれあい植物センターは、並木橋交差点を過ぎ、東交番前交差点に差し掛かると看板があります。
右折するとすぐです。

センター内は広くありませんが、植物は結構あります。
細部まで手が行き届いていないのが目について残念ですが、時間が空いたときにフラッと立ち寄るにはいいのかと。


時間も限られているので早々に後にし、本当の目的地へ向かいます。
また渋谷駅に戻り電車で表参道へ向かいます。
明治通りの途中から連絡地下道に入り新しくなった地下へおります。
まだ仮設?と思わせるほどのわけのわからない地下。
勾配は多いし、どこに行けばいいかわからない狭っ苦しい複雑なつくり。
これで完成?人の導線メチャクチャに思うのは自分だけかしら?
ちょいと迷って昔のまんまの半蔵門線のホームにでて一安心。
表参道に着いて脱出する思いで地上に出ます。


































オシャレな人達が闊歩する路地裏を軽く迷う。
前の仕事の時フラフラしただけにまたまた懐かしい。
骨董通り沿いの小原流会館の前に背丈の高いメタセコイヤ(だったと思う)の樹があり、伐採の見積り依頼があった。
うちの会社ではやらなかったかどうかわからないがその後の記憶がないので前を通ってみた。
跡形もありませんでした。

目的地は路地を入ったオシャレなガラス張りの一角の奥にあります。
福井県のアンテナショップ ふくい南青山291。
「福井のおいしいお酒とおそばを楽しむ会」に行ってまいりました。
参加酒蔵は
一本義久保本店
加藤吉平商店
久保田酒造
豊酒造
南部酒造場
白駒酒造
吉田酒造
源平酒造

晩酌はいつも福井の黒龍酒造ということもあり、以前池袋で行われた物産展でいくつか試飲した時どれもおいしかったということもあり、2,000円のチケットを買って行ったわけです。

チケット制人数限定の入れ替え制だったのでそれ程混雑することもなく、地元の食べ物もおつまみとしておかれていてどれもこれもおいしく、福井出身の落語家さんの高座もありと料金の割には十分に楽しめた会となりました。

なんといてもお酒がどれもおいしい。すべての酒蔵のお酒を飲みましたが全ていい。テンション上がって酔っ払ってしまいました。

中でも一番気に入った一本義酒造の「伝心 秋 純米生詰原酒」と「一本義 発砲日本酒 宴日和」とお味噌を買って帰りました。


2013年9月15日日曜日

再会 2013.09.07-08

















今年もお呼ばれしていつもの場所でまったりのひととき。
一年に一回ですからお会いするまで長い様に思いますが、お会いすると経った時間はそう長く感じられず前回の続きのような気がしているのは、このひとときが自分の一部となってきたあらわれの様でとてもうれしく思います。

今年の工程は趣向を変えて夜行バスを利用する計画を立てた。・・・つづきはこちら → SUGISI の軌跡 - 2