2013年12月21日土曜日

大鳥の来る日 2013.12.20





















平日の18:30はきつい。
仕事を定時きっかしに上がらさせてもらい走って走って開演7分前。
気持ちを落ち着かせて仕事からシーザーにリセット。

絶対運命黙示録で出演者入場そのままスタート。
掴みに来たなって感じだが、音がでかすぎて合唱の声がほとんど聞こえず(観覧席の場所に寄るのかな?)。
おまけにある人は歌詞覚えていないし歌詞カードに頼り過ぎて歌えていないし、興醒め。
ソプラノ竹林加寿子は飛びぬけて良い。

万有引力の演技は相変わらず雑であれだが、今もあれで良しとするものなのか?
天井桟敷も芸の技量よりキャラクターの感があるが、今もそっち寄りだとしても個性もなく素人っぽくみえて見てられない。素人感と観客との垣根を取っ払うのとは別物でしょう。演者として酔っているのか…、寺山を引きずっていることに酔っているのか…。過去と今は違うのだが…。今回は何の効果も無い。

蘭妖子の歌声はやはり良い。
セリフが出てこなくて笑ってごまかしてた蘭さん。真剣味の無さが伺えて残念。
けど、シーザーのライブなのに蘭妖子のCDのみ買った帰った。

前から4列目で観覧でした。最初は演奏で合唱が消されてしまったり(最後はバランスとれてたけど)、団員・コーラスの動きは突き詰めていなかったりと、一つの世界として空間として詰めの甘さが所々目について減点を積み重ねていく体になり、ザムザ阿佐ヶ谷が非常に良かった分期待を裏切られた感が大きかった。ザムザ阿佐谷位の大きさの方がいいのではないかと・・・。

いずれにしてもシーザーの楽曲を生で聞けるのは最高だしバンドも非常に良いので第三弾を期待する。





























セットリストは以下。

■第一部
01.絶対運命黙示録
02.天使創造すなわち光
03.ワタシ空想生命体

■第二部
04.煙草極楽浄土
05.鎌倉外人歩抄
06.母捨般若経~母恋しや珊瑚礁
07.越後つついし親知らず
08.ジンギスカン

■第三部
09.子供和讃
10.桜暗黒方丈記
11.天幕エレジー

■第四部
12.犬神サーカスジンタ
13.のぞきからくり赤い帯
14.霊燕記
15.風見鶏マリー
16.惜春鳥
17.サキの夢
18.盲目ばやし

■第五部
19.子供遊戯七夜の祝ひ
20.被愛妄想鈴蘭燈
21.田舎モンという名の恐ろしヤンマ鬼蜻蛉
22.累々賛歌~夢の地獄~
23.最後の地獄

■第六部
24.大鳥の来る日






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